CUSTOMERS' VOICE 制作実績

商品・サービスの認知拡大、企業ブランディングや採用強化など
さまざまな用途とニーズにお応えしてきました。

プロサーチ株式会社様

プロサーチ株式会社
簡野様 高橋様

Q:今回、何故パラパラ漫画をやろうと思いましたか?

弊社で「相続」をテーマにしたイベントを開催することになり、「難しい」「取っつきにくい」といったイメージがある相続について、短い時間でわかりやすく、しかも心に残るように表現できるコンテンツを探していました。その中で、パラパラ漫画なら、ストーリーを通して、短い時間で伝えたいことが伝えられるのではないかと、思いついたのがきっかけです。また、相続というと人の死というネガティブな話になるので、漫画で描くことでソフトに表現できるのではないかと考えました。

 

Q:パラパラ漫画で何を伝えたかったですか?

一番は、この作品を見て、具体的な「行動」に移してほしいと思いました。
相続とは、元気なうちに親子で気持ちを伝えることが大事であると感じてもらい、「自分も今、考えなきゃいけない」「帰ったら親と話してみよう」など作品を見た人が、次の行動に移したくなる作品にしたいと思っていました。
今回、イベントの参加者にアンケートをとったところ「パラパラ動画を親と一緒に見てみたい」「親が元気なうちに感謝の気持ちを伝えることから始めたい」といった前向きな意見が多かったため、私たちの伝えたかった事が十分伝わったのではないかと思います。

Q:制作の中で良かった点

自分たちが伝えたいことに対して、構成アイデアを常に積極的に出してもらったので、判断がとてもしやすかったです。また、完成した作品を見たときに、自分たちの考えていたことが、しっかりと詰まった作品が出来ていたので、すごく感動しました。
イベント当日のパラパラ漫画上映中は、お客さまの顔つきが変化し、みんな真剣に見入りながら、それぞれがそれぞれの立場で何か感じているところがあるようでした。
こうした表情の変化は、ただ単純にセミナーで人が話すだけでは作ることはできないと思います。目で見た情報で、自分の状況や気持ちに置き換えて、自分事として感動したり、笑い、泣きすることができる、そしてほんの少しの時間の中で、人の心を打つことのできる『パラパラ漫画』はとても素晴らしいと思いました。