CUSTOMERS' VOICE 制作実績

商品・サービスの認知拡大、企業ブランディングや採用強化など
さまざまな用途とニーズにお応えしてきました。

株式会社エムエム総研 様

株式会社エムエム総研 様
代表取締役 萩原 張広様/クリエイティブディレクター 松原 峰弘 様

パラパラ漫画を選んだ理由

今まで自社用のプロモーション映像はありましたが、BtoBマーケティングの会社なので、理論的でビジネス色が強い表現手法がメインでした。そんな中、新たな事業を始めるにあたり、人の感情に訴求する表現がないかと探していました。個人的な体験として、芸人の鉄拳氏のパラパラ漫画作品を見て、思わず泣いてしまったことがあり、その表現手法をビジネスプロモーションに使えるのではないかと思い、アトムストーリーさんに制作を依頼させていただきました。

制作をおえて

当初想定していたイメージに対して、非常に近いものができたので、満足度でいうと100点に近いです。ただ、実際に一度作ってみると、次作るときはもっとテンポ良くして、インパクトある掴みを演出できていたら…と、さらに良い作品を作れるんじゃないかと考えが生まれてきますね。

実際に使用してみて

現在では、社内のキックオフや採用説明会、会社のエントランスのサイネージで流したりと、いろいろな用途で使用しています。採用説明会では、オープニングで流してから、具体的な事業の説明をするので、導入の良い演出として使わせてもらっています。説明会にきている学生からの反応も良く、「さすがマーケティング会社ですね」という声を数名から頂きました。また、エントランスでも通りがかる人は結構見ていますね。2017年初旬には、自薦他薦の社内の表彰制度「Moment of thinking quality」で担当ディレクターの松原が最優秀賞を受賞するなど、社内でも評判の作品となりました。

パラパラ漫画の今後について

BtoBでもBtoCでも、使える場面はまだまだあると思いますが、パラパラ漫画が表現の選択肢として出てきづらいので、認知度が高まっていくと良いと思いますね。通常の2Dアニメーションより、柔らかく演出できるので、ドラスティックなものを柔らかく表現したいとか、感情に訴えかける作品を作りたいと思っている会社にお勧めです。

 

https://www.mmsouken.co.jp/mm-wp/wp-content/themes/mmsouken/media/web_movie.mp4