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企業PR動画でパラパラ漫画を制作会社に依頼する前の注意点

2018/03/09

パラパラ漫画ムービーとは
1枚1枚手書きのアニメーションで
企業向けのPR動画や採用、ブランディングで
新しい動画制作の手段1つとして活用されています。
 
パラパラ漫画ムービーは、アニメーションの要素が強く、
技術的な面で「カメラワーク」「場面展開」などの表現が難しく、
パラパラ漫画のアニメーションを制作できる漫画家が少ないです。
パラパラ漫画ムービーに特化して、制作している会社は3社ほどになります。
 
ありふれた動画の中で
このパラパラ漫画ならではの表現が
「注目を集めやすく」
「最後まで見てもらいやすい」
という要素もあり共感を生み出す新しいPR動画手法として
活用している企業が増えています。
 
 
それでは、パラパラ漫画を制作会社に
依頼する前に知っておきたい注意点を
まとめましたので、
まずは、一般的なパラパラ漫画ムービーの
制作の流れを知っておきましょう。
 
 
 
 

1.パラパラ漫画ムービーの納期は平均2ヶ月〜3ヶ月

 

①打ち合わせ

 

②シナリオ作成(2週間)

 

③絵コンテ作成(週間)

 

④原画作成/動画編集

 

⑤仕上がり確認

 

⑥納品

 

 

という順で進んでいくのが一般的です。
 
パラパラ漫画ムービーは制作会社によっても異なるとは思いますが
1秒あたり約4枚の原画を描いています。1分だと約240枚という事になります。
 
作画のスピードは漫画家によっても個人差があります。
 
アトムストーリーの場合は、漫画家は社員として
パラパラ漫画の作画だけに集中できる環境を作っており、
原画制作自体は約1〜2週間で制作できます。
 
しかし、作品の骨子となるシナリオや絵コンテを制作して、
お客様としっかりすり合わせながら一緒に制作していくため、修正期間やお客様の確認の時間が必要となり、
パラパラ漫画ムービーの制作期間約2〜3ヶ月をいただいています。
 
お客様のシナリオや絵コンテの確認が早いと
納期が短くなる場合もございます。
 
また漫画家によっても、
スケジュールがすでに埋まっており
希望のテイストや納期がある場合は、
ご相談となります。
 
パラパラ漫画ムービを依頼する時の注意点として
納期までに修正や確認期間もしっかり確保できるか
確認しておくと良いでしょう。
 

2.パラパラ漫画の脚本や楽曲などをチームで制作しているか?

 

またパラパラ漫画ムービーのにおいて
最も大事にしているのがシナリオになります。
 
これは、パラパラ漫画に限らず動画制作においても
同じ事が言えるでしょう。
 
どんなにアニメーションの上手い漫画家が
パラパラ漫画を描いても
ストーリーが伝わらなかったり、面白くなければ、台無しになってしまいます。
 
何故、パラパラ漫画ムービーを制作会社に依頼する時にシナリオが大事な点として、
パラパラ漫画ムービーは、ナレーションやセリフを多様せず、連続性のあるアニメーションで
時間経過や場面が変化する表現を多く用いるからです。
 
登場人物のセリフやナレーションを使わず
漫画表現で伝わりやすくすれば
最後まで見てもらいやすくなる要素に繋がります。
 
 
 
例えば、アトムストーリーの場合だと
シナリオ作成に関しては
漫画家とは別に”ストーリープランナー”という職業の専属の脚本家が、
お客様の目的に合わせたストーリーの選定からシナリオ作成を行います。
 
主にストーリープランナーの役割をご紹介します。
 
 

①ヒアリング(打ち合わせ)

動画活用の目的だけではなく、
プロジェクトの背景にある想いを
ご担当者様との打ち合わせでお聞きします。
 
 
 
想いにフォーカスする理由として、
弊社では共感を生み出すことを軸としている
その際に、対象者に合わせた
「キーワード」モチーフ」「物語」
意図的に選定します。
 
結果、共感を生み出す事ができれば
 SNSでシェアされやすくなれ
「認知拡大」や「ブランディング」を目的とした
PR動画として大きく効果を出す事ができます。
 
弊社では、facebookとも相性がよく、
広告費なしで3日で10万回再生した動画や、
1ヶ月でシェアが500件以上の動画実績があります。
 
企業の伝えたいこと(PR要素)は
そのまま伝えても、パラパラ漫画ムービーを見る視聴者にとっては
宣伝にしなかならず共感を生み出すことができず
結果、企業の目的は達成せずに終わるでしょう。 
 
 
 
②シナリオ制作
アトムストーリーの脚本家は
3段階に分けてストーリーを作成します。
 
1.話の大筋(起承転結)を書いたストーリー案
伝えたい意図を明確にして、
物語の方向性を確認していただきます。
 
 
2.お客様感情的伏線をプロット
登場人物の設定や、
物語を感動的にする為の伏線などを確認します。
 
 
3.カメラワークや人物の表情、漫画表現も記載したシナリオ
漫画表現での場面などの繋がりや
より演出を効果的にする為の確認をします。
 
パラパラ漫画を制作会社に依頼する際は
シナリオ制作も専属の脚本家がいるかどうかや
どこまでやってもらえるか事前に確認しましょう。

③パラパラ漫画の音源(BGM)
アトムストーリーでは、動画制作会社と違い
音源制作も作曲家と一貫して制作を行っております。
音楽も非言語で感情に訴える要素なので
専門の作曲がオリジナルで楽曲を作成し
主人公の感情に合わせた抑揚をつけ
必要な要素としてお客様に提案しております。
 
 
SNSで拡散やシェアをしてもらうには
パラパラ漫画ムービーの制作において
ストーリーを重要視視聴者に最後まで見てもらいやす動画を制作しています。
 
 
 

3.動画マーケティングの観点で活用方法を提案してくれる担当がいるか?

パラパラ漫画ムービーの活用方法ですが、
SNSや自社のwebサイト、展示会、採用説明会、周年イベントなど、
様々なシュチエーションを想定したPR動画として
制作会社に依頼すると思いますが
媒体や使用用途に合わせた、動画時間や広告文章などシェアされる数で効果なども大きく変わります。
 
例えば、アトムストーリーであれば、
「認知拡大」を目的としていて
facebookページを自社で運用している場合は
youtubeではなく拡散の起こりやすい
facebookページに動画をアップする手法を
ご提案したり、facebook動画広告の運用もサポートしております。
 
また細かい事ですが、facebookの投稿に
直接youtubeのURLを貼ると
ページを更新している間に離脱をしてしまうので
facebookに直接動画をアップする事を
お勧めしたりして、よりFacebookや
パラパラ漫画の特性を生かした
活用方法をご提案しております。
 
あとは、弊社のアンケートマーケティングを活用して
約3000人の対象者にアンケートをとり
パラパラ漫画で伝えたかった事が
効果的に伝わったかをアンケートを元にレポートを提出し、
動画マーケティングに活用する事もできます。
 
 
以上、企業PR動画でパラパラ漫画を制作会社に
依頼する前の注意点
大きく3つご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?
 
 
パラパラ漫画ムービーの企業実績100社以上の
アトムストーリーにお気軽にご相談ください。
 
 
 
パラパラ漫画ムービー制作の資料請求はこちら
http://atom-story.com/contact/