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【採用担当必見!】3度目の正直!失敗しないオススメの採用動画の作り方!

2018/01/01

現在のWEB動画は、
簡単な動画であれば、自社制作や
フリーランスの映像ディレクターに低価格で依頼できたり
手軽にWEB動画制作ができるようになり
何本も動画制作をされるている企業が増えてきました。
 
今回は、採用担当者様向けに
採用動画で何度か動画制作をしてきたが、、、
「youtubeの再生回数が100回しかない」
「facebookで投稿したけど、数人にしかシェアされていない」
「インタビューに出ているスタッフが退職して現在は公開していない」など
様々な理由で、次の新しい採用動画は失敗したくないという
採用担当者様向けに、採用動画を業者に依頼する前に
おさえるべきポイントご紹介します。
 
まず動画を作成する際に
絶対必要な事があります!
 
①目的を絞る
 
よく採用担当者様にヒアリングすると
「良い社員に来て欲しい」
「一人でも多くの人にきてほしい」
「以前の動画が古くなったのでイメージを変えたい」
1つの動画に対して、上記のように目的が複数ある場合は....
 
失敗します!
 
上記の要素を映像ディレクターが言われるまま
制作するどうなるでしょうか?
 
いろいろ盛り込むと
動画で何が伝えたいかわからなくなります。
 
何を言いたいか分からないと
そのあとの動機につながりません。
見ている時の感情は「つまらない」で終わってしまいます。
 
それどころか途中で見るのを
辞めてしまうかもしれません。
 
また目的が明確になっていないと
効果測定すらできません。
 
これらの目的は、整理して伝えたい事を絞り目的を整理しましょう。
「良い社員に来て欲しい」=マッチング精度の向上
「一人でも多くの人にきてほしい」=エントリー数の増加
「以前の動画が古くなったのでイメージを変えたい」=ブランドイメージの向上
 
 
 
まずは目的を絞り対象者を設定しましょう。
どうしても動画=リッチコンテンツという印象がある人がいますが
マーケティングと一緒で視聴者が望まない
映像は逆効果でしかありません。
 
また効果測定に関しては
継続して採用動画を作成して
以前の動画から課題を見つけだしましょう。
 
②目的にあったストーリーを訴求
 
目的が決まってても成果を出す
ストーリーが訴求されていない事が多いです。
 
例えば、マッチング精度の向上を目的とした際に
会社の歴史や未来のビジョンをただ訴求しても
共感を生み出す事ができず、
最後まで見られないでしょう。
 
ここで、もう少し、マッチング精度の向上を掘り下げてみましょう。
マッチングの定義を
給与や福利厚生で条件が一致するのではなく
仕事のやりがいを訴求して、マッチングの定義を訴求するとします。
 
この場合でも、更に掘り下げて
対象者に合わせたストーリーを選定する必要があります。
 
実写の動画において、よくあるケースが
先輩社員が仕事のやりがいをインタビューで答えているなどです。
 
訴求するインタビューは主観的な事を
一方的に話しているので
自分に置き換えて視聴する事ができません。
 
ほとんど代わり映えのないインタビュー映像で
全く印象に残らず、共感もしづらいです。
 
また素人のインタビューだと
緊張していたりして
言わされた感がでてしまったり
逆効果の場合もあります。
 
では、弊社で採用動画を制作する場合は
どのように訴求しているのかご紹介します。
 
まず冒頭20秒以内に共感ポイントを設定します。
共感という事は自分ごとにしてもらう必要があります。
「もし自分がこの会社で働いたら?」という点を共感ポイントにします。
 
 
その際に、主人公を募集している職種を決定します。
今回、タクシードライバーの募集の
パラパラ漫画の制作事例をご紹介します。
 
目的
タクシードライバー職のイメージUP
 
伝えたい要素
タクシーの仕事は人の役にたてる、
自身を成長させることのできるやりがいのある仕事であること
 
やりがいをインタビュー動画で
答えると数十秒で終わりますが
視聴者の目線に合わせた、
ドラマのようなストーリーにする事で
共感を生み出し、企業の伝えたい事が伝わります。
 
大事なのは伝えるのではなく"伝わる"ことです。
例えばインタビュー動画で社員が
「自身を成長させることのできるやりがいのある仕事です」といっても
どう成長させるのか?他の仕事でも成長できる
なぜこの仕事なのか?言葉の想いの裏にあるストーリーは伝わりません。
 
動画を見ていただいた方が、
分かりやすいと思うので、会社説明会において
求職者になった前提で
是非動画をご覧ください。
 

実写動画でも会社の雰囲気や
どんな職場かという温度感を伝える上では
必要なツールです。
 
まずは採用動画の目的から
整理してお話したい場合は
お気軽にご相談ください。